ニキビケアの方法

いくら生活習慣に気を配っていてもどうしてもニキビができてしまう、ということもあると思います。

仕事で抱えたストレスや、付き合いで外食が続いてしまうなど、避けられないこともあるでしょう。もしニキビができてしまったら、どのようにケアしていけばいいのでしょうか。

まず、自宅でも十分ニキビケアはできます。

ニキビは清潔にしておかないと治りませんので、洗顔はとても大切です。

クレンジングはオイルではなく、ジェルやクリームを使うと刺激が少なくてすみます。

洗顔料はしっかりと泡立て、皮脂が多くニキビができやすいTゾーンから洗っていきます。

口元や目元は乾燥しやすいので、泡をのせる程度で構いません。

ぬるま湯できちんとすすいだら、きれいなタオルでおさえるように拭きます。

洗顔後は、化粧水や美容液でしっかり保湿しましょう。

ニキビケア用の化粧水はさまざまなものが販売されています。

ビタミンC誘導体が配合されているものは、ニキビだけでなくニキビ跡にも効果的といわれています。

毎日するスキンケアは、面倒くさがらず丁寧に行いましょう。

また、すぐにニキビを治したいというときは、皮脂を吸収し、赤みや腫れをおさえるニキビ用治療薬を使うのもいいでしょう。

内服薬と外用薬があり、病院で処方してもらえるものと市販で売っているものがあります。

ただし、人によっては副作用が出ることもありますので、腕の内側など目立たないところに塗ってアレルギーが出ないか確認をしましょう。

内服薬や外用薬でもなかなか治らない場合は、漢方を試してみてもいいかもしれません。

セルフケアではニキビがなかなか治らない、跡が目立って気になるというときは、皮膚科を受診するのも一つの手です。

肌の再生を促すケミカルピーリングやイオン導入、レーザー治療などで徹底的にニキビを治療することができます。

ただし、保険がきかない治療もありますので、治療が長期になるとそれだけお金がかかります。

できればリーズナブルにできるセルフケアでニキビを治していきたいですね。